BNLS注射の部位別の効果

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BNLS注射の部位別の標準容量と効果について

 

BNLS注射は小顔効果、顔痩せ効果が期待できる注射ですが、顔の脂肪に対する悩みは人それぞれ違ってくると思います。

 

 

BNLS注射は顔の気になる部分に直接打って脂肪を減らすことができるので理想の顔のシェイプを作っていくこともできます

 

 

顔の脂肪ってすべてなくなってしまえばいいというものでもなく、脂肪があったほうが良い部分もあるのだとBNLS注射のカウンセリングで教えていただきました。

 

 

さらに、頬や顎下、フェイスラインのほかにも鼻や上瞼の脂肪にまでBNLSは打つことができるんできてしまいます。

 

BNLS注射を打つ時の容量の目安はどれくらい?

 

きちんとBNLS注射の効果を感じたいと思ったら、しっかりと自分の細くしたい部分に必要な容量を打つ必要があります。ここでケチっては効果も感じられずにお金だけかかってしまうことになるので、その辺は注意してください^^

 

 

@上眼瞼 1シリンジ(片側)

 

A鼻 1〜4シリンジ(片側)

 

B小鼻 1〜4シリンジ(片側)

 

C頬 3〜5シリンジ(片側)

 

Dフェイスライン 2シリンジ(片側)

 

Eアゴ下 3〜5シリンジ

 

 

BNLS注射の部位別の効果は?

 

BNLS小顔注射が効果を発揮しやすいのは柔らかい脂肪に対してです。顔のお肉で柔らかい部分といえば

 

 

・頬っぺたの脂肪
・顎下の脂肪

 

 

このプニプニした脂肪たちはBNLS注射が一番得意としますので二重あごや頬の脂肪に悩んでいる方はBNLS注射がかなり有効です

 

 

それ以外の部位にもBNLS注射は効果を発揮しますのでご紹介します。

 

BNLS注射をほうれい線に

 

年齢を重ねてくると多くの女性が抱える顔の悩みがほうれい線です。ほうれい線があるだけでぐっと老けた印象になってしまうんですよね。

 

 

ところで私は、ほうれい線って笑ジワの一つかと思っていたのですが実は脂肪が関係しているんだとか!

 

 

ほうれい線は、メーラファットという脂肪が垂れてくることでできてしまうのです。ですからこのメーラファットにBNLS注射を打って溶解させてしまえばほうれい線が薄くなるわけです

 

 

さらにはこのメーラファットという脂肪が減少するので顔の下垂を防いでリフトアップ効果もあり若々しい顔になれますね。

 

厚ぼったい奥二重など瞼の脂肪

 

瞼の脂肪にもBNLS注射を打つことも可能です。

 

 

しかし眼輪筋に浸透させずに注射をすることは難しくリスクを伴うために日本では下瞼への注射は行われておらず上瞼のみBNLS注射を打つことが可能です。また上瞼のBNLS注射も行っていないクリニックも多いので瞼の施術が可能なクリニックの確認が必要となります。

 

 

しかし実際に口コミやクリニックにで聞いてみて感じたこととしては

 

 

瞼へのBNLS注射の効果はあまり期待できるものではないみたいです・・・理由としては

 

 

<瞼へのBNLS注射が期待できない理由>

 

・瞼の脂肪は他の脂肪と違い特殊である
・なにが特殊?→薄い膜で覆われている
・その膜のせいで脂肪溶解の効き目が妨げられる

 

 

もちろん、瞼へのBNLS注射で大きく改善する人はいるみたいですけど少数派となってしまっているようです。

 

 

ただし、BNLS注射は浮腫みにも大きな効果を発揮しますから目のむくみが取れてすっきりすることもあります。しかし残念ながら浮腫みは時間がたてば元に戻ってしまうのですが大切なイベントなどの前に応急処置的にBNLS注射を利用する手は有効かもしれません

 

 

ですが、瞼は上記にもあるように一回の注射で1シリンジほどでよいのでお試し価格で試してみて浮腫みが大きく改善するのでしたら、いざというときの隠しカードとしてBNLS注射が使えそうですね。

 

 

団子鼻など鼻の悩みにBNLS注射

 

顔の真ん中にある鼻がすっきりするだけでお顔全体の印象が大きく変わるんですよね。BNLS注射は鼻の脂肪にも注射が可能です。ですが、鼻は脂肪が少ない部位なので効果の出方は脂肪のタイプにより違ってきます。

 

 

悩みの原因が柔らかい脂肪のせいで鼻が大きくなってしまっている場合はBNLS注射でかなり効果が期待できます

 

 

鼻へのBNLS注射についてはさらに別の記事で説明していますので、興味のある方は参考にしてくみてください。