表情筋を鍛えるPAOでBNLS注射の小顔効果をキープ

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表情筋を鍛えるPAOでBNLS注射の小顔効果をキープ

 

私はこれまで顎下と頬とほうれい線間あたりにBNLS注射をしました。

 

 

顎下は非常に柔らかい脂肪がついている部分のためBNLS注射の効果を感じやすい部位です。私の場合も4CCのBNLS注射を1回しただけで効果を感じることができました。

 

 

しかし同時に顎下は本当に脂肪が付きやすい部分でもあります。そこで、BNLS注射の効果によりすっきりした顎のあたりや口元をキープすべく行っているのが

 

 

表情筋を鍛えることで医学誌にもその効果を掲載されたというPAOです。

 

 

PAOを使っての運動の仕方はとても簡単でこのブーメランみたいな形をした器具を口にくわえて首をぶんぶん降るだけです。

 

 

これを30秒間、一日に2回行います。つまり1日に合計1分の口元の運動だけでいいんですからどんなに忙しくても時間がないという言い訳はできませんよね^^

 

 

しかし、このPAOを降るのが結構コツがいて、はじめは上手く降ることがませんでした。

 

 

首を必死に動かそうとするのですが、口から落ちてしまったりして… 色々とコツを調べてみると首を動かすことよりマウスピースのくわえかたにポイントがあるので紹介します。

 

PAOを上手に降るコツ

 

マウスピースを加えるときは歯で噛んでくわえるのではなく唇をオーの形にしてくわえます。

 

 

 

最初はマウスピースを唇でくわえるだけでもかなり苦しいくらいです。それだけ顔の筋肉を使っていないんだと自分で実感できるほどです。

 

 

正しくマウスピースをくわえて首を振ってみると、PAOのウィングが気持ちよくパタパタしてくれるので正しい使い方ができているか分かることができます。

 

 

PAOの効果は?

 

このPAOの効果は医学誌にも掲載されたほどで、自分で口を大きくあけて「あえいうえおあお」などと自発的に動かす運動よりもPAOを使ったほうが表情筋に効果があるそうです。

 

 

PAOの継続した使用によりシワやたるみ、ほうれい線などが改善してスッキリ若々しい顔になれると人気なのですから、BNLS注射で細くなった口元をキープするのにも最適ですよね

 

 

PAOの注意点

 

PAOをしてみると実際に今まで使っていなかった顔の筋肉を使っている実感が持てるのでついつい何回も長時間してしまいたくなりますが、PAOは1日2回30秒間ずつというのを守りましょう。

 

 

PAOに限らずリファカラットなどもそうですが、やりすぎは逆効果だと公式ページでも書かれていました。運動のしすぎはかえって筋肉や口腔内を痛め、効果を望めないそうですので注意が必要です。

 

 

 

注意点というわけではありませんが、PAOをしている姿は本当に自分でも笑えるほど不細工な顔になっているのでその30秒は人に見られないようにそっとひとりで行ってください^^